レンボンガン島でウニ採り体験


レンボンガン島でウニ採り体験

果たしてレンボンガン島でウニ丼は食べられるか?

レンボンガン島にいるウニの種類は?

レンボンガン島ではテングサやノリなどの海藻を養殖しています。 その美味しい海藻をレンボンガンのウニは贅沢にも食べています。
そのウニは、ガンガゼといってとても棘(トゲ)が長いのです。そしてその棘は細く鋭くウエットスーツを着ていても突き刺さってしまうほどです。しかも、その棘には折れやすく返しがあるので一度刺さってしまうと、棘を抜こうとしても抜けないほどです。
ですから大変危険で結構嫌われ者なんです。 

ウニは体の上に肛門があり肛門を囲むように鮮やかなブルーの色が見えます。これは生殖孔で、ここから産卵や放精をするとか。その周りの色は淡黄色です。口は逆に体の下にあります。

早速、ウニを採る網と収穫用のウニ入れ用網をもって、手漕ぎの小舟に乗りってレンボンガン島のウニ「ガンゼン」採りに出発です。

ウニは浅瀬にいるので、小舟から探すことができます。あとは細く長い棘を注意しながら網で採ります。

ガンゼンは他のウニの比べると殻がすごく柔らかく、肛門から指を入れてと結構簡単に殻が剥けます。中には淡黄色の身ができます。(スタッフが殻を剥いてくれます)

味は甘苦く大人の味がします。

アラック(バリの焼酎)やビンタンビールを飲みながら味わってください。

  • 08:15

    宿泊先ホテルにお迎え

  • 09:30

    レンボンガン島へ
    (スピードボート 30分予定)

  • 10:30

    レンボンガン島 終日滞在

  • LOAマングローブビーチハウスを拠点に各種のオプショナルツアーやトッピングツアー等をお楽しみください。
    ※2日以上は、お問い合わせください。
  • 16:00

    バリ島サヌールへ

  • 16:30

    宿泊先ホテルへ送迎

島滞在を満喫!お疲れ様でした。
続いて、バリ島をお楽しみください。

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