天体観測&星空体験


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天体観測&星空体験

レンボンガン島で星空観測

空気が澄んでいるうえに、街の灯りの少ないレンボンガン島は絶好の星空観測地です。 望遠鏡を担いで、満天の星を見に出かけましょう!!

1.南半球の空

天体ファンの方のみならず、みなさんに一度はぜひ見て欲しいが南半球の星空。 普段、日本で見ているのとはだいぶ異なった夜空を楽しめます!!

2.上下逆さまの不思議

バリ島やレンボンガン島で夜空を見上げて、何か違和感を持ったあなたは、普段からよく夜空を見上げているのでしょう。
みなさんは、南半球では月や星座が反対に見えるのをご存知でしょうか?
1番わかりやすいのが三日月で、欠け方が日本とは逆になっています。一見、同じように見える満月でさえ実はちょっと違うんです。観察してみると、月面の模様が逆さになっているのがわかります。星座であれば、日本でもよく見えるオリオン座が1番わかりやすいでしょう。こちらも上下が逆さまに見えるので、天体ファンの間では「逆さオリオン座」と呼ばれて人気があります。
なぜ逆さに見えるのか?それは、簡単に言えば、人が立っている位置が赤道を挟んで逆だからです。太陽を例に説明しますと、日本では太陽は東から昇って南側を通り西に沈んでいきます。地球は東回りに自転していますので、南半球にあるレンボンガン島でも太陽は当然東から昇って西に沈んでいきますが、違うのはその起動です。赤道よりやや南側にあるレンボンガン島では、太陽は南側を通らずに北側を通過していきます。日本では南が日当たりが良いですが、南半球では北側が日当たりが良いということです。ただし、レンボンガン島の場合は、経度-8度とかなり赤道に近い位置にありますので、明らかに北側というわけではなく、真上よりもやや北側といった感じになります。
同じように考えれば、夜空も日本と反対になるというのがおわかりいただけると思います。ただし、夜空の場合も、日本と比べて明らかな逆さまというわけではなく、やや逆さまとでも言いましょうか、向きが多少異なっているという感じになります。
レンボンガン島にお越しになる前に、日本の夜空をじっくり観察して来られますと、上下逆さまの不思議をより体験できることでしょう。

3.南半球でぜひ見たい星

南十字星
1番の人気はやはりこれ。沖縄などの一部地域を除いては日本では見ることのできない星です。マゼラン航海時代にこの南十字星を基準として天の南極を探したと言われる、大変ロマンのある星です。天の北極を探す目印とされる北極星は、逆に南半球では見えません。

カノープス
りゅうこつ座の中にある1等星。シリウスに次いで、2番目に明るい恒星です。南極老人星とも呼ばれ、この星を見ると長生きできるという言い伝えがあります。

4.南半球で見える星座

みなみじゅうじ座、ケンタウルス座、みなみさんかく座などは、名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか?その他、カメレオン座、テーブルさん座、りゅうこつ座、ふうちょう座など、日本ではあまり知名度のない星座もたくさん見えます。

5.南半球で見える銀河

南半球の空だけに見える銀河と言えば、大マゼラン雲(またはマゼラン銀河)と小マゼラン雲(またはマゼラン銀河)です。その名前からわかる通り、世界1周の航海を成し遂げた探検家・マゼランが発見したものです。広い宇宙に数多くある銀河の中で、いて座矮小楕円銀河に次いで2番目と3番目に銀河系に近い銀河です。

6.南半球で見る天の川

レンボンガン島から見える天の川は、日本で見るものよりも星の密度が高く、明るく綺麗です。空気の澄んだ夜空に見える白い星の川は、まさにミルキーウェイ。季節が合えば、天頂に長く横たわる美しい天の川を見ることができます。

  • 08:15

    宿泊先ホテルにお迎え

  • 09:30

    レンボンガン島へ
    (スピードボート 30分予定)

  • 10:30

    レンボンガン島 終日滞在

  • LOAマングローブビーチハウスを拠点に各種のオプショナルツアーやトッピングツアー等をお楽しみください。
    ※2日以上は、お問い合わせください。
  • 16:00

    バリ島サヌールへ

  • 16:30

    宿泊先ホテルへ送迎

島滞在を満喫!お疲れ様でした。
続いて、バリ島をお楽しみください。

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上記記載の出発到着時刻は予定であり変更になる場合もあります。